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FORM

FormとResinの組み合わせの選択

サーフボードを作る工程でシェイプし終わったフォーム(ブランクス)にレジン(樹脂)でガラスクロスと呼ばれるグラスファイバー繊維を巻く作業(ラミネートと呼びます)に移りますが、近年技術の進化により素材の開発が進みサーフボードにもかなりのバリュエーションが出来てきました。

FIRST EDITIONサーフボードではテストを繰り返し3つの選択肢に絞ることにしました。

オーダー時に希望のフォームとラミネートの組み合わせを指定する事が出来ます。

 

PUフォーム x PUレジン

サーフボード素材の主流である発砲ウレタンのフォーム(PUフォーム)と発砲ウレタン用のレジンであるPUレジンの組み合わせが世界で一番多く使用されており最もスタンダードである。

 

PUフォーム x EPOXYレジン

今再びクローズアップされつつあるのが発砲ウレタンのフォーム(PUフォーム)とEPSフォーム用のEPOXYレジンでラミネートする組み合わせです。発砲ポリスチレンフォーム(EPSフォーム)のような反発はないですが、強度が増しPUフォームxPUレジンの組み合わせより若干推進力が良くなりEPSフォームxEPOXYレジンの組み合わせの中間的な乗り味となります。

 

EPSフォーム x EPOXYレジン

発砲ポリスチレンフォーム(EPSフォーム)は簡単に言えば発泡スチロールの事です。従来の発砲ウレタンのフォーム(PUフォーム)に比べ軽さという点において優れていて、かつ強度と耐久性においても高いクオリティーを誇ります。さらにEPSフォーム用のEPOXYレジンでラミネートすることにより硬めの仕上がりになり反発が生まれます。そして海の中での最大のメリットは浮力であり、この浮力が増すことによって速いパドリングと速いテイクオフを実現でき、今最も注目を集め日々進化しています。

FIRST EDITION SURFBOARDSで使用しているフォーム(ブランクス)を紹介

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ESKIMO BLANKS

PUフォーム /  EPSフォーム

ESKIMO(オーストラリア)ブランクス(フォーム)は軽いのでボードの浮力が増し、テイクオフやスピード性が良く、トップアクションの反応も良くなります。また他のブランクス社と比べて色が白いのが特徴です。

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US BLANKS

PUフォーム /  EPSフォーム

USBLANKS社(カリフォルニア)は2006年の設立以来、質の高いサーフボードブランクスの生産している。たった4年余りでPUとEPSブランクス生産において世界をリードする会社に成長しました。前身のクラークフォーム社の主要スタッフであった2人が会社を立ち上げ、開発にはパット・ローソン、エリック・アラカワなどの有名トップシェイパーが関わりテストを繰り返し生み出されました。
軽さ・強度・性能・フレックス性などと、全てにおいて高品質なブランクスです。

 

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MARKO FORM

EPSフォーム

MARKO社(カリフォルニア)のEPSフォームで、世界のトップシェイパーが使用する世界最高峰のフォームです。
CordellシェイプのEPSフォームはMARKO社製を使用しています。

※フォーム(ブランクス)の指定は出来ません。

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